近江下田焼 『藍の素朴な絵柄が嬉しい』

    江戸時代に京都から技術を持ち帰り始まる。

    白地に藍色で描かれた素朴な絵柄が特長。磁器に近い肌合いがあり、作品はどっしりした重量感があり、

    普段につかえる器が多く、お皿・湯飲み・急須・マグカップ等バリエ−ションも多数。

近江下田焼陶房(湖南市伝統工芸会館内)   

TEL 0748-72-7444    

月曜火曜・年末年始休館   

 

 

近江木綿正藍染 『藍の栽培から織り、染めまで一貫生産』

    始まりは江戸時代中期で、京都から染色の技術が伝えられ、大正年間の最盛期には

    各農家で数多く作られていたが、現在は甲賀郡ではただ一軒となった。

    藍の栽培から発酵・染色・織りまで、昔のままの技法が守られている。

    木綿の特長を生かした近江木綿で、色は堅牢であり風合い肌ざわりよい。

紺喜染織
TEL 0748-75-0128
    

 

 

 

  着尺・のれん・座布団カバ−・小物入れ等。

 

 

竹皮細工

    江戸時代から受け継がれた技術で、竹皮を素材に、農民の冬仕事として広がり、今に受け継がれている。

    骨組みは男、竹皮をぬうのは女性と分業され、主にすげ笠・菓子容器他食品容器などが

    全国に出荷されている。

 荒作商店 
                   TEL 0748-75-0036





 

 

石部焼「なんぜ窯」

    江戸時代から京都清水から陶工を招いて始められ、今も京の伝統を活かしている。

    素朴な絵柄・色彩・飽きがこない風合いで、茶碗・皿などが創られている。

 窯元・江谷慎一
                            TEL 0748-77-2110

 

 

近江牛

    肉の高級ブランドとして全国的に知られ、その味には定評がある。

    鮮赤色と脂肪の白がほどよくまざった、極上の霜振りが美味しい。

    ステ−キ・すき焼き・しゃぶしゃぶなど味わい方はいろいろ。

    お土産には霜振りを上質の味噌で漬け込んだ「味噌付け」がおすすめです。

 

 

 

地酒

    お酒の命と言われる水は、鉄分を含まない鈴鹿山系の伏流水を使用、機械化せず、

    昔ながらの技法を採り、品質第一に健康と環境問題も考え、一本一本大切に造られ、

    銘酒の種類も豊富です。なかにはネ−ミングのおもしろいものもあって楽しい

 

 

 

 

 

ぜん すい じ も なか

善水寺最中

    町を代表する銘菓で、国宝善水寺に湧く清水で作られています。

    北海道の特上大納言を使用、お土産としても好評です。  かね福  電話番号:0748-72-0523

 

 

 

 

最中の皮

    羽二重餅を使った、きめ細かく、コクと風味があるパリッとした歯応えのある絶妙の品。

    地元に古くから伝わる伝統商品。

                       

 

漬物

    旬の野菜を秘伝の技と真心を込めて漬け込んだもので、代表的なものに、

    日野菜漬け・千枚漬け・こぶ大根等があります。

                        

 

農産物加工品

    農家の主婦が中心となって運営する「グリ−ンファ−ム香清」では、栽培から

    加工まで、地元で行なった手作りの品々が自慢です。

    代表的なものは、善水寺みそ・ハ−ブクッキ−・ハ−ブケ−キ等。


   

     商工会所在地 |  プライバシーポリシー  |  サイトマップ                Copyright(C) 2006 konan-city shokokai.All Right Reserved.