八世紀の初めに建立され当時は

和銅寺と称された。

その後、伝教大師(最澄)によって

中興され桓武天皇の病を

癒した香水「医王善逝の香水」

としたことに由来し、善水寺と

呼ばれるようになった。

 

荘厳な本堂は国宝で、

木造薬師如来座像の本尊は

秘仏となっていますが、

他にも重文の仏像が多数

安置されています。